2008年11月16日

11月22日、ロフトプラスワン

 告知するのすっかり忘れてた。
 久々に上京する。
 22日(土)深夜、だから正確には23日(日)未明の、ロフトプラスワンでのイベントにゲスト出演する。
 イベントの趣旨は、正直云ってよく分からない。政治的・思想的な志向はほぼゼロの、おそらくサブカル的なイベントなんだと思う。行き当たりばったりで対応するつもりだ。
 詳しいことは、ロフトプラスワンのサイトのスケジュール表で確認すべし。深夜0時スタートだが、私が登壇するのは何時ごろなのかもよく把握してない。
 かなりテキトーな告知だが、まあそういうことで。

2008年11月05日

外山氏が勝利宣言 (我々団広報部)

victory.jpg

 国内外を問わずメディアは真実から目をそらし続けているが、4日投票がおこなわれた2008年のアメリカ大統領選挙は、民主党候補のオバマ上院議員(47)、共和党候補のマケイン上院議員(72)を話にならんぐらいの圧倒的大差で引き離して、日本州在住の革命家・外山恒一氏(38)が勝利し、米国初のアジア系大統領が誕生することになった。
 外山氏は9月上旬、「もはや全世界はアメリカであり、したがって全世界全人民がアメリカ大統領選への選挙権・被選挙権を有している」として“勝手に立候補する”ことを表明。その上で、北米大陸の一部アメリカ人にしか選挙権・被選挙権を認めていない現行法への抗議として、「私を支持する者は選挙をボイコットせよ」と呼びかけていた。
 その結果、全有権者66億数千万人のうち約65億人が投票をボイコット、それぞれわずか6000万票前後しか得票できなかったオバマ、マケイン両候補の100倍以上の支持を得て、当選を確実にした。
 就任式は、来年1月20日におこなわれる予定。

 (写真は5日、日本州内で勝利宣言する外山氏)
 参考:http://jp.youtube.com/watch?v=uGZqOkeYbB0

2008年09月09日

新作動画・投票率ダウン・キャンペーン3/3

 やっと完成した。
 ほんとはコレを大統領演説の前に要は「前フリ」として公開したかったんだけどなあ。

 「1/3」「2/3」とだいぶ時間差が生じたのは、観れば分かるが当時の映像を編集するだけでなく、今回新しく撮影しなければならない場面があったからだ。
 大統領選の演説よりは先に撮影したのだが、途中まで作っていたのを保存してた外付けハード・ディスクが急に動かなくなって、その修復に時間がかかったために製作が遅れた。

 ともかくまあ、楽しんでくれ。
 「1/3」、「2/3」を観ていない人、観たけど内容を忘れちゃった人は、「1/3」から順に観るべし。

投票率ダウン・キャンペーン1/3

投票率ダウン・キャンペーン2/3

投票率ダウン・キャンペーン3/3

2008年09月04日

アメリカ大統領選にまた立候補!

 昨夜予告したとおり、英語字幕を修正したバージョンを公開する。いろいろ手間取って、予告した時間より少し遅くなってしまったが。
 旧版は削除したので、リンクなど張っていた諸君もまた修正すべし。

 ところで云わずもがなのことをわざわざ云わなければならないことが近年あまりにも多くてウンザリしている。今回の反応を見ていても、「やっぱり分かってねえなあ」と嘆息させられる。
 この嘆かわしい状況下においては、説明しなきゃならないことは他にもたくさんあるようなのだが、メンドくさいから今回の新作動画に関しては1点だけ。
 BGMはドヴォルザークの交響曲「新世界より」(第4楽章)である。タイトルにある「新世界」とは、もちろん「新しい国・アメリカ」のことだ。この程度のことも知らない奴にゴチャゴチャ云われたくないよ、まったく。
 まあ、今回はそもそも「世界発信」が前提なので、国内の雑音はどーでもいいっちゃあいいんだが。

2008年09月03日

予告・字幕修正

 http://news.livedoor.com/topics/detail/3805558/
 などで報道(?)も始まった私のアメリカ大統領選挙出馬だが、英語字幕用の翻訳をしてくれた東京「素人の乱」界隈の日本人みたいなアメリカ人・ジェレミーが、ところどころ修正してほしいということで、まあ「9割方オーケー」という段階で(「この号が出る頃にはアップされているだろう」と連載ページに書いた『スタジオボイス』が発売されてしまったこともあって)早まって字幕編集してアップしてしまった私が悪いのだが、やはり中途半端なものが公開されてしまうのは普段から翻訳の仕事をしているプロとしてのプライドが許さないのだろう。
 ジェレミー、すまん。
 今夜はこれから塾生の養育費を稼ぎにいかなきゃいけないし、明日も午前9時から「授業」なのだが、変則的に明日は午前中上映会、午後読書会として、午前中に字幕修正の編集作業をやることにした。

 というわけなので、今のバージョンは明日の昼前後に一度削除し、入れ替わりに新しいバージョンをアップする。
 URLも変わってしまうはずなんで、そこんとこよろしく。

2008年09月02日

アメリカ大統領選挙に立候補!

 予告していた新作動画を公開する。
 見れば分かるとおり、アメリカ大統領に就任することになった。
 そんなわけだから、もはやこんな属国の知事選だの国政選だの、まして市議選などに出てられるか。

 本当は中国語字幕、韓国語字幕、フランス語字幕、ドイツ語字幕、イタリア語字幕、スペイン語字幕、ポルトガル語字幕、ロシア語字幕、アラビア語字幕、イラン語字幕、そしてエスペラント語字幕など、10種類ぐらいのバージョンを一挙に公開したかったのだが、力量不足でできなかった。
 語学に堪能な諸君は、英語字幕を参考に、勝手にやってほしい。
 そのために、字幕のついていないパージョンも同時にアップしてある。

2008年08月27日

政見放送・試作版

 予告している、新たにYOU TUBEにアップする3作品のうちの1つ、「新作」でもなんでもないやつをまずアップした。
 まもなくスタートする革命家養成塾・黒色クートベの塾舎に持ち込んだ資料を整理していたら、コレが出てきたのだ。

 07年3月1日。
 東京・ネイキッドロフトで、「政府転覆共同謀議」と題したイベントを開催した。内容は実質、都知事選への立候補表明である。
 前半、選挙戦のイメージをあれこれと言葉で説明したのだが、いっこうに盛り上がらず、はっきり云ってシラーッとした、イヤな空気が充満していた。が、中盤、「うーん……じゃあコレを見てください」と云ってこの映像を流した途端、空気はガラッと変わった。
 そう。例の政見放送の、試作版である。
 イベントの4日ほど前に、例によって1人でカラオケボックスに行き、撮影したものだ。
 一部噛んでるし、最後のファックポーズもないのだが(あれは収録当日に急遽思いついて実行したのである)、ある種「貴重な映像」かもしれないと思い、公開する。

 ちなみに予告した残り2作品は、まったくの新作である。
 今月中に2つとも公開できるだろう。

過去に公開したオリジナル動画一覧

 近日中に新作動画を3つほど公開する予定なのだが、せっかくの機会なので、過去に公開した動画を以下、ずらずらと並べておく。
 例の「政見放送」しか見たことないって諸君も多かろうし。


  1 青年は仕事をやめる~無職青年社・社歌~

  2 賛美歌第13番

  3 外山恒一の「投票率ダウン キャンペーン」1/3

  4 外山恒一の「投票率ダウン キャンペーン」2/3

  5 外山恒一の「償い」
    (交通違反裁判で有罪判決を受け、
    「真摯な反省」の表明のために作った)

  6 外山恒一in熊本県知事選1/2
    (「なんかやってますよ」というアリバイ作りの
    ためだけの作品なので、面白くはない。2/2も同様)

  7 外山恒一in熊本県知事選2/2

  8 点睛の島
    (鹿児島市議選の準備過程での思いつき作品)

再開

 現在の私の日々のあれこれはhttp://ameblo.jp/toyamakoichi/に書いており、ココは告知的な内容のみにとどめるという方針だったのだが、つい長いことサボっていた。
 以後、再開する。

2008年01月09日

阿佐ヶ谷ロフトでイベント

 すでに知っている向きも多かろうが、今月下旬および来月上旬に、阿佐ヶ谷ロフトでイベントに出演する。
 お見せの場所等は、http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
 以下はお店のスケジュール表より。

      ※      ※      ※

  1月21日

早見慶子「I LOVE 過激派」出版記念トーク
「80年代、日本のラジカリズム」
80年代バブルの時代。セレブなお嬢様にならず、なぜかゲリラの激しい過激派で活動していた早見慶子の『I LOVE 過激派』出版記念トーク。80年代のラジカリズムとは何か?『I LOVE 過激派』を素材に異色の顔ぶれで語る。
【出演】
早見慶子
外山恒一
中川文人
鈴木邦男
ほか
OPEN018:00/START 19:00
¥1,000(飲食代別)<当日券のみ>


  2月4日

神津陽『極私的全共闘史』(彩流社)刊行記念
「1968年から40年、新左翼50年。もーっ、有象無象の運動だ!」
資本主義は危機に瀕している! ジャンクな貧民層は拡大する一方だ。大学も高校も危機に瀕している! バカな教員は高給取って飼育係、学生たちを「動物化」させている。これが「動物化するポストモダン」の現状である。でも、そんなのカンケーね~! 『蒼氓の叛旗』で全共闘運動に理論的支柱を与えた神津陽の新著刊行を機に、「政府転覆」で昨年都知事選を席巻した「ファシスト」外山恒一、映画「LEFT ALONE」、「ラザロ」の音楽監督にして絶対的窮民、早稲田大学不当逮捕糾弾闘争のリーダー花咲政之輔、「だめ連」からプレカリアート運動へとコリずにシブとく転戦するペペ長谷川の三人の後続世代が神津を囲んで徹底討論する。現代に革命運動はいかにして可能か? 「68年革命」は持続しているのか?司会は『1968年』(ちくま新書)等で日本の全共闘運動のイメージを一新した糸圭秀実。


【出演】
神津陽(評論家)
外山恒一(前衛政治家)
花咲政之輔(太陽肛門スパパーン)
ペペ長谷川(不安定雇用層)
糸圭秀実(文芸評論家)
OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500(飲食代別)
当日¥2,000(飲食代別)