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2008年01月 アーカイブ

2008年01月09日

阿佐ヶ谷ロフトでイベント

 すでに知っている向きも多かろうが、今月下旬および来月上旬に、阿佐ヶ谷ロフトでイベントに出演する。
 お見せの場所等は、http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
 以下はお店のスケジュール表より。

      ※      ※      ※

  1月21日

早見慶子「I LOVE 過激派」出版記念トーク
「80年代、日本のラジカリズム」
80年代バブルの時代。セレブなお嬢様にならず、なぜかゲリラの激しい過激派で活動していた早見慶子の『I LOVE 過激派』出版記念トーク。80年代のラジカリズムとは何か?『I LOVE 過激派』を素材に異色の顔ぶれで語る。
【出演】
早見慶子
外山恒一
中川文人
鈴木邦男
ほか
OPEN018:00/START 19:00
¥1,000(飲食代別)<当日券のみ>


  2月4日

神津陽『極私的全共闘史』(彩流社)刊行記念
「1968年から40年、新左翼50年。もーっ、有象無象の運動だ!」
資本主義は危機に瀕している! ジャンクな貧民層は拡大する一方だ。大学も高校も危機に瀕している! バカな教員は高給取って飼育係、学生たちを「動物化」させている。これが「動物化するポストモダン」の現状である。でも、そんなのカンケーね~! 『蒼氓の叛旗』で全共闘運動に理論的支柱を与えた神津陽の新著刊行を機に、「政府転覆」で昨年都知事選を席巻した「ファシスト」外山恒一、映画「LEFT ALONE」、「ラザロ」の音楽監督にして絶対的窮民、早稲田大学不当逮捕糾弾闘争のリーダー花咲政之輔、「だめ連」からプレカリアート運動へとコリずにシブとく転戦するペペ長谷川の三人の後続世代が神津を囲んで徹底討論する。現代に革命運動はいかにして可能か? 「68年革命」は持続しているのか?司会は『1968年』(ちくま新書)等で日本の全共闘運動のイメージを一新した糸圭秀実。


【出演】
神津陽(評論家)
外山恒一(前衛政治家)
花咲政之輔(太陽肛門スパパーン)
ペペ長谷川(不安定雇用層)
糸圭秀実(文芸評論家)
OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500(飲食代別)
当日¥2,000(飲食代別)

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