沖縄を除く九州に在住する者が、
綱領 http://www.warewaredan.com/contents/koryo.html
に賛同し、
入団金5000円、
および団費月額5000円を納めれば、
団員となれる。
九州在住でない者は、
同様の手続きを経て、
準団員となれる。
団員・準団員(以下「団員」と総称する)は、
入団金納入と引き換えに、
以下の必読文献を渡されるので、
ひと月以内に読了すること。
・外山恒一『注目すべき人物』
・福田和也『魂の昭和史』
・村上龍『愛と幻想のファシズム』
・赤瀬川原平『東京ミキサー計画』
制服はないが、
ファッション・センスに自信のない団員は、
とにかく黒いもので全身を覆うこと。
団自身は右翼でも左翼でもないが、
原則として左翼は敵であり、右翼は友である。
右翼の信頼を得るため、団員に以下の努力義務を課す。
・歴代天皇をすべて覚えること
・高校教科書レベルの、史上有名な和歌を、
最低30首は暗誦できるようにすること
団員は歴史、とくに近現代史をよく学習すること。
(日本史、世界史とも)。
各支部所在地の郷土史についてもざっと学習すること。
団員は、指定された必読文献100、
必見ビデオ100、必聴CD100を、
可及的すみやかに(2年目標)消化すること。
団員は、半年に一人を目標として、
新しい団員の獲得努力をすること。
まずは九州各県に、
それぞれ5名以上の勢力形成を目標とする。
九州外の準団員は、
九州へ自ら移住することも常に検討しつつ、
新規勧誘者に九州移住を促すなどして、
これに協力すること。
初期においては、
禁煙キャンペーン粉砕闘争を
活動の主軸とする。
可及的すみやかに、
各県庁所在地および北九州市に、
各県本部および北九州本部を設置し、
事務所を開設する。
禁煙キャンペーン粉砕闘争の過程で、
団外からのカンパを求める他、
初期においては、
団費の額や徴収方法は、
各県本部の判断に任せる。
可及的すみやかに、
各県本部はそれぞれに機関誌を創刊する
団員数が全体で50名を越えた時、
団全体の機関誌『人民の敵』を創刊する
団員は、3名以上の構成で、
季刊以上のペースで機関誌を発行することで、
各県本部の下部に支部を組織することができる。
同一区域に複数の支部が乱立する事態も認める。
支部ごとに活動方針や作風が異なってよいが、
支部間の対立・抗争は固く禁じられる。
本部・県本部・支部とも、
その機関誌は紙媒体とする
団員数が全体で100名を越えた時、
臨時総統・外山を塾長とする、
幹部活動家養成塾を創設する。
幹部活動家養成塾の創設から2年以内に、
その出身者から正式の総統を選び、
外山は臨時総統を辞する。
幹部活動家養成塾の出身者から、
適した者を選び、
団の組織的支援のもと、
可及的すみやかに、
団専属の弁護士を育成する。
団員数が九州全体で200名を超えた時、
団員を九州各地の地方議会へ送り込む、
本格的な選挙運動の開始を検討する。
この場合の候補者も、
原則として幹部活動家養成塾の出身者から選ぶ。