なんかいろいろ予定が狂ってきている。すまぬ。
先日のネイキッドロフトのイベントは有料入場者数が119名と、ネイキッド開店以来ブッチギリの新記録だとのこと。まあ、そもそもキャパが50~60名の会場なんだが。
あれだけ多いと、共演者の松本氏も云っていたが、平均的に満足してもらえたのかどうか、壇上からはよく分からないというのが正直なところ。
次回は3ヶ月後くらいに、またネイキッドでの予定(それだけ入るんならもうプラスワンに移せば、との意見もあるが、今回のは都知事選終了後の最初のイベントだから。3ヶ月後にも熱が持続してるかどうか分からないではないか)。
で、本題の予定が狂ってきている件。
まず、“外山系居酒屋”として6月中に中野にオープンすると予告した「玄人の乱1号店」、いろいろあって私が計画にストップをかけた。
1、2ヶ月先延ばしにして、やはり高円寺にオープンする方向で、計画を練り直している。
それから、ファンクラブ的な、敷居の低い団体の結成について、中止と発表したが、こっちは逆にまた話が復活している。
いったん計画を中止したのは、上記居酒屋計画その他いろいろやらなければならないことが多いわりにスタッフが足りないからなのだが、解決策が見つかったのだ。
ちょっと大がかりな展開で、まだ詳細は書けない。
これには、例のオリジナルTシャツの販売や、さらにはネットラジオ的なものへのレギュラー出演といった他の行動計画も絡んでくるので、乞うご期待。
先日発表した我々団の団員・準団員の募集要項については、団費が高すぎるなどの不満の声も聞かれるが、変更するつもりはない。
我々団は、ファンクラブと違って敷居が高いのである。
それなりの意志と決意のない者を同志として迎えるわけにはいかない。
そもそもあの「要項」、実は刑務所を出てすぐ書いたものを一部修正しただけ、つまりもうかなり以前から私の頭の中にはあったもので、それを現在に至るもほとんど変更する必要を感じないくらい、獄中ってのは徹底的にモノを考え抜ける場所なのだなと思う昨今。
http://www.warewaredan.com/
にある「外山恒一の党 我々団 ついに団員・準団員募集開始」のところも参考にすること。
ああ、それからちなみに、私塾の塾生に関してはその在籍期間にかぎり団費納入の義務はない。これは私の説明不足であった。
都知事選で抱えることになった借金を一日も早く返さなければならないということでゴリカイとゴキョーリョクを求めた、ポスターの通信販売や選挙関連グッズのオークションについては、近日開始することになる。
その他、本来の私の得意分野である文筆活動についても、某社が近く創刊する若者向け論壇誌への連載が決まりつつあり、また新著の刊行についても引き続き交渉中で、実際、私が都知事選に出たのはこっち方面に華麗な復活を遂げるためであったから、まあいい感じである。
いつまでも政見放送ネタで引っ張るわけにもいかないし、かといってああいう大ネタをそうそう思いつくもんでもないし、どうしたもんかと悩みつつ、場つなぎに某ネットTVなどにモノマネ芸など供給していたわけだが、いや私は天才だね、またとんでもないことを思いついてしまった。
これについてはまだ、云えないな。
コメント (3)
ハハハ!、まさに、哄笑のツァラトストラのごとくですね。予定は、、、予定外になってこそ、予定だと思いますよ!予定通りになるって、それは、「つまらない作為」でしかないわけだし。
今後の活動、楽しみですねぇ。応援しています。
私は高円寺在住なので、中野も近いけど、高円寺にお店できるほうがいいですね。なにしろ、近所です。出来たら呑みに行くと思いますよ。
ところで、先のコメントに「禁煙」っていう自称右翼さんが禁煙キャンペーン粉砕計画に反対していましたね。私個人はタバコ吸ったり吸わなかったりしますが(気分)、禁煙キャンペーン粉砕計画、大賛成ですよ。別にね、タバコ云々だけの話じゃないんですよ。あくまでも、「象徴」。「天皇」みたく。外山氏もそのはず。
「自由で快適な生活」の名のもとに(もちろん、そんなもん「自由な雰囲気」及び「雰囲気な自由」に過ぎない)、「『たかがタバコ』を許容できない風潮」が嫌なんですよ。多数派の諸君は、「たかがじゃない!」とか言って、ムキになるだろうけど。そういえば、ウチの近所にもいるなぁ、、、ヒマで時間を持て余しているような中高年が(町内会のおやじ?)、「緑色の蛍光色のジャンパー」着て、吸殻拾って、サンドイッチマンのごとく「路上喫煙禁止」とか書いてある看板しょってるの。去勢された動物見てるみたいなんだよなぁ。しかも、路上の吸殻を箒とかで掃かないで、ピンセットをデカくしたようなもんで、「私は吸殻を拾っているんです!!」ってアピールしているようなとり方するんだもんな。嫌だねぇ、あれは。他の区よりマシだと思っていた杉並区でも、こんな状態だものなぁ。
大体、「安全で明るい公共」なんて、外を歩いてもつまらないに決まっているじゃんか。外は自宅じゃないですよ。だけど、多数派の諸君は公共も自宅にしたがっている。この惑星全体を無菌室の自宅にしてどうしようというんだろうね。それは、近代人達の「思い上がり」ですよ。
本来、近代以前は、外出したら殺されても仕方ないくらいの緊張感があったんじゃないかね?「何が起こるかわからない」という意味での「外」という場所が。だから、禁煙キャンペーンなるものも、近代が生みだした「均一化」に過ぎない。それに、皆マインドコントロールを超えて、生理的に身体自体もコントロールされている。すべて、「快/不快」で判断する。
なんか、世の中全体がホントに「ボケて」しまっているな。というより、人々が好き好んで「ボケて」しまっているのだからね。まさに、東浩紀の言う「動物化」ですなぁ。それも、ただの動物ではなく、言うなれば「家畜」。生理的に適温(?)に設定された家畜小屋のようなファミレスの中で「均一化された食べ物」(エサ)を食べる。
全体的に堪え性がない、嫌な世の中になりましたねぇ。そんで、自分らが堪え性がなくなったくせに、自分ら自身がすぐにキレちゃうから、そのために監視システムが必要だとか言って。それも、ほとんどの人たちがそれに賛成しちゃう世の中。左翼思想がパラノイアになって、性悪説をとり始めると、スターリニズムに近付きますねぇ。そんなに「雰囲気」ほしいのかな。私見では、嫌煙/嫌酒派の自称右翼さんの思想も「雰囲気」にしか見えませんよ。
世の中、資本主義的ご都合だけで、経済システムの緩和だけして、それに合わせて「人対人」の許容する能力がドンドン狭くなっています。3分後に待ち合わせ場所に着くっていうのに、待ち合わせ相手に携帯のメールで「3分後に着きます」って打たなきゃならんとかさ。それで、メール打ち終わって送信しようといたら、もう待ち合わせ相手の顔が見えていたり(笑)。通信業界は儲かるからいいんだろうけどねぇ。
私は、東京を離れるつもりはないので、九州でご一緒するわけにはいきませんが、外山氏の活動は見守っていこうかと思います。「とんでもないこと」、楽しみだなぁ!
投稿者: ファンのひとり | 2007年05月17日 05:17
日時: 2007年05月17日 05:17
無力に見えて、重い地響きが聞こえます
外山さんは[遠藤誠]をどう思われますか?
人権云々度外視して、近いものを感じます。
投稿者: 名も無き男 | 2007年05月19日 05:39
日時: 2007年05月19日 05:39
「ならば人類全体に知恵を与えてみろ」
ではないが
「ファンのひとり」さんのようにしっかりものごと
を考えている人は 吸おうがすうまいが
「節度」のあるすい方をすると思います。
粉砕キャンペーンにより ものごとを考える
状況に追い込ませることこそ 行動の本懐に 思えます。
僕の場合は
「粉砕キャンペーン」ではなく
「喫煙キャンペーン」を行うのがフェアだと 思うのだがどうだろう。
正々堂々 決闘したらいいじゃないですか。
しかし、それでは甘っちょろくて 人は予定調和なものしかできずに
考える機会を失う
しかし、僕はその 粉砕行動に葛藤
「殺さず」を貫く 流浪人のような
真の強さを 求めます。
投稿者: ウェルダン穂積 | 2007年05月21日 11:22
日時: 2007年05月21日 11:22