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司法の独立!?

 昨日は旧誕生日。
 前世から数えると、昨日で37歳になった。
 もちろん、02年から04年にかけての獄中生活を経て生まれ変わったわけだから、私の現在の誕生日は04年5月5日、つまり正式には今は3歳である。
 とはいえ旧誕生日も私にとってはそれなりに祝福すべき記念日である。
 そんなめでたい日に、運転免許センターから電話がかかってきた。
 免停だという。
 おいおいちょっと待て。
 私は現在、2件の交通違反について裁判中だ。初公判は明々後日だが、いずれも無罪を主張するつもりだ。
 万が一、いやいや当然の結果として無罪判決が出た場合、どうなるのだ。一方通行違反の2点と、20キロの速度違反の2点、計4点がなければ、むろん免停にはならない。
 実際、少なくとも一方通行違反については、無罪判決を勝ちとる自信がある。
 いやそもそも、まだ係争中の案件も含めて免停のための計算をすること自体がおかしい。理にかなってない。
 というわけで今朝、免許センターに行き、担当者と交渉してきた。
 結果としては、処分は延期となった。
 が、担当者が云うには、免停は「行政処分」であって、「刑事処分」を判断する裁判とは別の領域であり、よって裁判の結果とは無関係に免停の処分はいずれおこなわれる。
 おいおいおいおい!
 都合のいい時だけ「司法の独立」を実現させるな!
 まったく次から次へとメンドくさいこと山のごとしだが、この件、続報を待て。

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コメント (1)

どどいつ:

ご都合主義の役人には困ったものですね。

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2007年07月27日 16:30に投稿されたエントリーのページです。

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