云うまでもなく、私は選挙に興味がない。
だから自分が出ている、あるいは今後、我々団公認の候補を擁立した場合を除いて、私は投票には行かない。
が、「左翼を敵とし、右翼を友とする」ファシズムの原則にしたがい、右翼方面からの依頼であれば、私のどーでもいい一票で力添えすることにやぶさかでないし、またポスター貼り程度の作業になら労力を提供することもまた全然かまわない。
というわけで、本日夕刻、某右翼政党の熊本の党員たちによるポスター貼りに同行、微力ながら協力してきたのだが、その過程で、新党日本から出馬している有田芳生の街宣に遭遇した。もともと左翼のくせに、オウム事件を機に警察の手先として名を売った奴だから、オウムの本拠地のひとつであった熊本で街宣すれば票をとれるとふんだのだろう。実際、「オウムと戦った有田です」なんぞと云っていた。
おのれ警察の手先め、そうはさせるかと真っ向から勝負を挑んでいる(つもりの)写真を「我々少数派」のブログに掲載しているので、会員登録して見るべし。
きっとこういうことをさせまいと政府は私を予防拘禁したのだろう。ざまあみろ。
コメント (2)
そんな小物は放っておいて、街頭でのアジ演説お願いします。
小金溜めてる高齢者は無理ですが、ワープア層の心には絶対に届きますよ。
投稿者: この国は何も変わらない | 2007年07月26日 20:02
日時: 2007年07月26日 20:02
貴方の演説を聴いて思ったのだが。貴方が言った『もはや国家転覆しかない』を聞いて思ったのだが、『もう日本政府は転覆してると思うのだが?』アホ政治家・アホ官僚、国民の血税を無駄に使い果たしたあげく、預けた金は返さない。これは国がしている行為だとは私は思えない、自衛隊は機密情報を他国に売り国防すらまともにしないアホが自衛隊に大量に入隊し、駄目にしたあげく不審船が来たらビビっ海上保安庁のケツに隠れる連中。そのくせパレードだけはカッコヨクきめているのを見て馬鹿馬鹿しく思える、まあパレードしたら住民からウルサイとか言われて嫌われる(愛国心不足か?)。警察は警察で出世のためなら無実の人間も捕まえるなんとも、かわいそうな組織になったのた、これはもう転覆していると言っても過言ではないだろうか?この国必要なのは(団結力と愛国心)ではないのか、この国の政治は存在しないに近いのではないだろうか。
まあ、まだまだ言いたい事は山ほどあるが今日はこの辺で。
投稿者: 無政論者 | 2007年07月26日 22:47
日時: 2007年07月26日 22:47