そんなわけで今日、当局による当事者への「説明会」とやらに行ってきた。
やはり私一人だけが極端に「場違い」であった。
全身黒ずくめ、スキンヘッド、安全靴。しかもTシャツの背面には「まだ反抗期」などと白抜きで大書してある。
「ライバル」は、現段階では17人のようである。
「質疑応答」の時間があり、一応、事前に知りたいことをリストアップして書いて行ったのだが、ひとつには質問の仕方によってはこっちの「戦術」が推測されかねないこともあったし、何よりもあまりにもセコい(貧乏くさい?)質問をするのは気がひけてしまって、結局何も訊かなかった。明日にでも個人的に「当局」へ出頭して、訊けなかったことは訊くことにしよう。
新聞社も来ており、顔写真撮影を申し込まれたが、ちょっと思うところあって、また後日ということにしてもらった。
あー、やっぱりすごく曖昧な書き方しかできずにもどかしい。
読む方はもっともどかしいかもしれないが、これとは別に、ちゃんとした「日記」をつけておいて、全部終わってから公開するから、辛抱してくれ。
しかし大丈夫だよな、この書き方。知り合い以上、友達未満くらいの関係(同時期の保坂展人チルドレン系「反管理教育」活動家として)の、かの菅源太郎君のサイトなど見ても、事前に「決戦は9月11日」とか、「今こそ政権交代」とか書いてたし、要するにほんとにほんとに直接的な表現(?)をしなければいいようだと思ってるんだが。
このあたりも明日、当局に訊いてこよう。ダメなら明日じゅうに削除。
末尾連載 連作獄中短歌「百回休み」2
バンクスの誇りのゆえに囚われてこのドブネズミなお美しく