誰か気づいて指摘してくれるのを待っていてもムダっぽいので、もう自分でネタばらしをしてしまおう。
今回の選曲には実はそれなりの必然性がある。
「さだまさし」「償い」「東京地裁」で検索してみるべし。
ちょうどあの結果的には丸2年におよぶ不当な監禁を受けることになった裁判闘争の最中にこの報道に接し、この程度のセンスの人種に裁かれる不条理になんというか、身もだえしたものだ。
このニュースを覚えている人は、今でも結構いるはずなんだがなあ。
それにしても最近、「このギャグはどこがどう面白いのかというと……」みたいな野暮を演じざるを得ない場面が増えている。
「教養の崩壊」というやつがその背景にはあるのだろう。
諸君。
黒色クートベで教養を身につけるべし。
コメント (1)
「おもしろ裁判事例」としてよく新聞とかに載ってますよね。
僕も 当時CD借りて聞いた口です。
この裁判官の「エゴイスティック」なやり口は
洒落ていておもしろいな~って想いました。
いい悪いは別として
むしろ もっと こういった作品名とか出して
文化に触れる機会を欲しいと思いました。
外山さんが 公式の場で 「ばったばったといろんな作品を斬っていくのをみたいです」
投稿者: ウェルダン穂積 | 2007年10月31日 16:10
日時: 2007年10月31日 16:10