いよいよ明日が本番ということで、かといってそんなにやることもなく、のんびりとしている。
ライバルたちの「事前運動」は盛んだ。
本番中はここを更新できないので、経過や結果は27日以降に。
商工会のアンケート、完成品を見た。
やはり私の回答だけが極端に異質である。
あと、ちょっと有利だなと思ったのは、ライバルは全員、50代60代であるということ。35才の私が一番若く、あとは40代すら一人もいない。
なんかフツーにやれば簡単に勝利できるような気がする。でもフツーにはやらないんだな私は。みすみす勝利を遠ざけるようなことを、なんでやるかなあ。でもやるんだよ!
ちなみにライバルは、(私を含めて)18人から16人に減っていた。
それにしても昨日も一昨日も、今回の件とはあんまり関係ないことで明け方近くまで人と飲んでたし、今日もいくらかグッズ(たすきとか)を作る以外に用事はない。
当局は、例の公的パンフの原稿について、まさに今これを書いている最中、あのまま受理する旨、回答してきた。もちろん上の上の上の部署である総務省の担当者が「なんの問題もない」と云った以上、どうせ掲載拒否はできないだろうと思ってはいたが。
ただ、同パンフに載せる顔写真の件で、また問題が発生しそうな気配も。フツー、背広にネクタイの上半身写真なんだろうが、もちろん私はそんなふざけた格好はしない。黒のTシャツに大きく「恐怖政治警戒中」。これについて当局は、写真は楕円形に切り抜くから文字が切れてしまうかもしれないと云ってきた。私は、顔が小さくなってもいいから、Tシャツの文字全体が見えるようにしてほしいと要請。さてどうなることか。
たすきに名前以外のことを書くことには別に問題ないという話だったので、片側に名前、もう片側に「政府転覆 まだ反抗期」と入れた。
そしてメット。
私は本番中、常に原チャリで動き回るのだが、もともと赤いフツーのメットを、スプレーで黒く塗った。それだけでは淋しいので、とりあえず額のところに小さく白でアナーキー・マークを入れることにした。丸にAである。それでもまだ淋しい、何かいいアイデアはないかと3分ほど考えて、『20世紀少年』のあのマークを、後頭部にデカデカと描いてみた。まあ、分かる人にしか分からないギャグだが、人気マンガなんでそこそこの数の人は気づいてくれるだろう。
そんなわけでいったんこのサイトは更新中止。
「結果」を期待して待て。
末尾連載 連作獄中短歌「百回休み」12
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