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無所属 外山恒一 35才 立候補の目的は、選挙をつうじて諸君に政府転覆を呼びかけるためだ。 政府転覆 こんな国、滅ぼそう 一九七〇年生まれ。九州を拠点とする革命家。福岡刑務所卒。 八八年四月、二年間に三つの高校を転々としたあげく、中退。同年五月、「反管理教育中高生ネットワーク・DPクラブ」を結成。八九年一月、『ぼくの高校退学宣言』で単行本デビュー。同年八月、福岡天神の街頭で初めてギター弾き語り、九州のいわゆる「ストリート・ミュージシャン」第一号に(現在も継続中)。九〇年七月、DPクラブの活動を急激に先鋭化させて以来、二十年遅れの全共闘路線で、戦後民主主義返りした旧全共闘世代の市民運動と衝突をくりかえす。九二年、『週刊SPA!』の「中森文化新聞」に《反教育の革命児》として連続登場、一躍注目を浴びる。九三年十月、「反共左翼革命結社・日本破壊党」結成。これらの過程で学校批判や社会批評、文化批評等の本を数冊刊行。九五年二月、東京で新型の若い左翼運動「だめ連」と出会い、曲折を経て九七年五月より「福岡版だめ連」の数次の高揚を索引。〇二年五月、異端の極左活動家として、ほぼ無実の罪で投獄され、丸二年後の〇四年五月に釈放。最新著作は獄中的を含む〇四年末刊行の『最低ですかーっ!』。その他、九〇年代をとおして、前衛芸術家としての業績も多数。自称「思想界の北島マヤ」 改革はもうあきらめよう
どうせ選挙じゃ何も変わらない 外山恒一にヤケッパチの一票を! |