外山恒一賞


主に反体制的な右翼運動、左翼運動、前衛芸術運動などの諸分野から、「いま最も注目すべき活 動家(もしくはグループ)」を、外山恒一が独断で選んで一方的に授与する。辞退はできない。

外山恒一のファシストとしての再臨(2004年5月5日・ファシズムへの獄中転向を経て福岡刑務所を満期出所)を記念して、 2011年より毎年5月5日に受賞者の発表をおこなう。

授賞は、外山恒一が受賞者の活動に「全面的に賛同している」ことを意味するものではなく、あくまで「いま最も注目している」 ことを意味するものである。多くの場合、授賞は好意的評価の表明であるが、時にはイヤガラセである場合もありうる。

外山恒一が創設した革命党(「我々団」や「PIP/不適切党」)の公然党員は授与の対象とならない。

賞状・賞金・賞品はない。「外山恒一と我々団」や「我々少数派」などの外山恒一関連サイトで授賞が発表されるだけで、受賞者 への通知もないが、受賞を知った受賞者は「外山賞活動家」であることを周囲に吹聴してまわって存分に自慢することが許され る。外山賞受賞は活動家として最高の栄誉であり、いくら自慢しても自慢しすぎるということはない。

第 1回(2011年)
第 2回(2012年)
第 3回(2013年)
第 4回(2014年)
第 5回(2015年)
第 6回(2016年)
第 7回(2017年)
第 8回(2018年)
第 9回(2019年)
第 10回(2020年)
第 11回(2021年)
第12回(2022 年)
第13回(2023 年)
第14回(2024 年)
第15回(2025 年)
第16回(2026 年)