外山恒一を大学に呼ぼう |
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2012年5月末から7月にかけて、全国の大学を回る“講演旅行”をおこなう。 (2012年の講演ツアー日程については当サイトでは公開しない。頑張って調べれば個別情報は得られるかもしれないが、どうしても参加したいなら自分の通う大学に2013年に呼ぶことを考えてもらいたい)。 ※ ※ ※ 大学での講演といっても、もちろんいきなり押し掛けて勝手に講演しても仕方ないわけで、各地の学生の協力が必要だ。 まず講演の内容だが、2007年12月7日におこなわれた、京都大学熊野寮での講演会の様子が全編、ニコニコ動画にアップされているので、これを参考にしてほしい。 つまり、基本的には最初から最後まで、その場に集まった聴衆との質疑応答というスタイルである。 講演を引き受ける条件は3つである。 謝礼の類は、交通費も含めて一切不要である。
上記のように事前の情宣さえきちんとおこなわれれば、どこの大学であっても10人や20人の学生は集まるはずである。大学の規模によってはもっと集まる可能性もある。「ウチの学生はいろんなことに関心低いし…」というのはあくまで多数派について云えることにすぎず、「なんにもない大学生活」に不満を持ってくすぶってる学生は、どこの大学にも必ず一定数いる。 とくに「学生運動とか、あれば参加するのに」などと考えている学生は、ぜひこの機会を利用してほしい。 |