『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編 1985〜1994』
2010年1月25日発売
刊行記念イベント情報
(現時点で決まっている範囲の情報であり、さらに詳細が決まるたびに情報を更新します)

in東京その1
2010年2月26日(金) 夜(18:00開場 18:30開演 20:00終了)
会場 ジュンク堂新宿店 8階喫茶
出演 鈴木邦男 中川文人 外山恒一
参加費 1ドリンクつき1000円
定員40名なので上記会場リンクから予約をお勧めします
以下、チラシより
『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編…1985?1994』(彩流社)刊行記念
鈴木邦男×中川文人×外山恒一
「政権交代」なんかでは満足できない人たちのための「革命」と「維新」を語る夕べ。
「幕末」といわれる今、「現代の志士」は何をなすべきなのか?
■2010年2月26日(金)開演18:30(開場18:00)
ジュンク堂新宿店が「松下村塾」に。
2009年、日本では「政権交代」が起きた。が、本当にこれは「革命」「維新」と呼べるものなのか。
多くの識者が「幕末と同じ」という今、志をもつものは何をなすべきなのか。
右翼、左翼、ファシストと呼ばれる三人が、「現代の志士の使命」を語る。
◆講師紹介◆
鈴木邦男(すずき・くにお)
1943年生まれ。思想家。新右翼団体「一水会」最高顧問。『右翼は言論の敵か』(ちくま新書)、『日本の品格』(柏艪舎)、『愛国と米国―日本人はアメリカを愛せるのか』(平凡社新書)など著書多数。
中川文人(なかがわ・ふみと)
1964年生まれ。法政大学中退、レニングラード大学中退。作家、詩人。「地獄誕生の物語」(以文社)、「身近な人に「へぇー」と言わせる意外な話1000」(朝日文庫)、「余は如何にしてイスラム教徒となりし乎」(アイピーシー)など著書多数。なお、「身近な人に「へぇー」と言わせる意外な話1000」は、文庫版、デジタル版、電子辞書版合計200万部を超すダブルミリオンセラーです。
外山恒一(とやま・こういち)
1970年生まれ。革命家。ファシスト。2007年、東京都知事選に立候補し、異色の政見放送で注目を集める(当時YouTubeの瞬間アクセス数で世界一を記録)。「青いムーブメント」(彩流社)、「ぼくの高校退学宣言」(徳間書店)、「最低ですかーっ!-外山恒一語録」(不知火書房)など著書多数。
以下、東京主催者の告知文
法政大学統一OB会青年部presents
『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編…1985〜1994』(彩流社)刊行記念
「テレビ・新聞ではわからない本当の革命の歴史」
〜80年代から90年代の学生運動〜
メディアが東欧の崩壊を報じる中、語られなかった運動があった。
世間がバブル景気に沸いている中、体を張った運動があった。
"1968年"だけが特別の時代ではない!
70年代にも80年代にも90年代にも確かに学生運動は存在した。
そして、その歴史はメディアでは語られることはない。
しかし、今日の若者の奇抜なデモは確かにその歴史の流れの一つなのだ!
失われた80年後半以降の運動史を記録する 外山恒一
1968年が後世に残した影響を研究する すが秀実
両者が中川文人が経験した法大黒ヘルの歴史をもとに、
「1968年の革命」と「1989年の革命」のつながり、
そして「現代」へとつながる若者の運動の歴史を語る。
【出演】
すが秀実
中川文人
外山恒一
OPEN12:00 / START12:30 / END15:30
予約¥1,000/当日¥1,500(ともに1ドリンク別)
予約は1/23 16:00より、阿佐ヶ谷ロフトAウェブ、もしくは電話にて受付開始
・ウェブ予約 http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/
・電話予約 03-5929-3445(17:00〜24:00)
※当日は出演者の他の書籍も販売予定です。
※現在の法大黒ヘルの運動を記録したドキュメンタリー映画のDVDを販売予定です。
※本著の登場人物と中川文人の20年ぶりの再会を記録したドキュメンタリー上映予定。